バイトの面接は何分前に行くべき? 押さえておきたいマナーを知ろう (4/5ページ)

学生の窓口


<面接を終えて退室>

面接を終えたら、「本日はありがとうございました」と言って一礼し、イスから静かに立ち上がります。イスの横で「ありがとうとざいました」と面接官に言い、静かに出口へ向かいましょう。ドアの前で面接官に一礼し、「失礼いたします」と言ってドアを静かに開け、外に出てお辞儀をしながら静かに閉めます。

なお、受付の前を通る際には、受付スタッフに「ありがとうございました」と丁寧に挨拶をして会場を静かに出てください。

会場から出るまでが面接だと思ってください。会場を出ですぐにスマートフォンを操作するようなことも控えましょう。


面接担当者の目には、面接時間ギリギリになってバタバタ会場に到着する人や、早く着きすぎる人は、社会常識がない人だと映ります。きちんと5分前に会場に入り、受付で自己紹介をして丁寧に挨拶ができる人は、その時点ですでに合格点です。面接担当者の記憶や印象に残った方がいいのではないか? と考えている人が意外に多いようですが、それは間違いです。面接担当者は常識のある普通の人を採用したいと考えています。


バイトの面接では、スーツの着用は必要ありませんが、白系統の清潔感のある服装がおすすめです。バイトの業種にかかわらず、一番のポイントは清潔感があるかないか。爪先にも目がよく行きます。爪が伸びているようなら切ってから面接に臨むようにしましょう。

■面接前に緊張をほぐす効果的な方法


面接会場には少し早めに着くようにして、外で待ち、5分前になったら会場に入ります。面接会場の控え室では、静かに落ち着いて順番を待つようにしましょう。面接の前は誰でも緊張するものです。面接担当者だって慣れているとはいっても緊張しています。自然体で実力が発揮できるように緊張をほぐすコツを伝授しましょう。

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