バイトの面接は何分前に行くべき? 押さえておきたいマナーを知ろう (3/5ページ)

学生の窓口





■上手な時間のつぶし方

面接会場に早く着きすぎた場合は、会社の関係者の目の届かない場所で時間をつぶすようにしましょう。人目に付きにくい公園で、本を読んで過ごす。または、面接に備えてスマートフォンで調べものをして過ごす。少し離れたコンビニエンスストアや書店などで過ごすのもおすすめです。ぼんやりしていて約束の時間ぎりぎりになっては本末転倒ですので、時間のチェックは怠らないようにしましょう。


■会場に到着して面接までの流れ

<会場に到着して面接まで>

面接会場には5分前に入るようにしてください。玄関で靴を脱ぐようになっている場合は、キレイに靴をそろえて上履きに履き替えます。受付では以下のように話、丁寧に会釈しましょう。

「こんにちは、○○社のバイト面接に伺いました、○○○○(フルネームで)と申します。本日はどうぞよろしくお願い致します」

受付スタッフの案内に従って、面接会場の控室に向かいます。控室では、順番が来るまで静かに待つようにしてください。

面接の順番がきたら、ドアの外でコンコン……と2回ドアをノックします。「どうぞ、お入りください」という言葉を聞いてから、静かにドアを開けて入室。入室したらドアに向いて静かに閉めます。そして面接担当者に向き直り、「失礼致します」と言って丁寧に一礼してからイスへ向かいましょう。

イスのところまで来たら、イスの右か左の立ちやすい場所に立ち、面接担当者に向かって「○○○○(フルネームで)と申します。本日はよろしくお願いいたします」と言って丁寧に一礼。面接担当者が「おかけください」と言うのを待って「はい、失礼いたします」と言って静かにイスに腰かけます。

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