夏フェス準備完全攻略! おすすめフェスや必要な持ち物、服装などを徹底解説 (5/6ページ)

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大量ともいえるアーティストが参加しますのでお目当てのステージを見逃さないようにしましょう!

・開催:8月5-6日・8月11-12日
・会場:『国営ひたち海浜公園』
・茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
⇒『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』


●8月11-12日開催 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO』

北海道の夏フェスといえば、やはりこの「ライジングサン(略称RSR)」です。RSRも19周年を迎えすっかり定着した感があります。夏フェスの楽しみ方の一つにキャンプがてら出掛ける、というのがありますが、RSRではゲートの中にキャンプサイトがあり、ちょっと寝るなんてときにもゲート外に出る必要がありません。またRSRでは地元のバックアップでお祭りとしての盛り上がりもハンパなく、そこが大きな魅力となっています。

・開催:8月11-12日
・『石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ』
・北海道小樽市銭函5丁目
⇒『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO』


●8月19-20日開催 『SUMMER SONIC 2017』(千葉・大阪)

「サマソニ」の愛称で親しまれている夏フェスです。「TOKYO(千葉)」「OSAKA」の2つに分かれて行われ、それぞれ『ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ』と『舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)』が会場となります。サマソニの魅力は何といってもアクセスの良さ。また、参加アーティストが1日目は大阪、2日目は東京と(あるいは逆)、入れ替わり公演を行ってくれるので2日通すとほぼ全員のパフォーマンスが見られます(そうでないアーティストもいるので注意!)。コスパのいい合理的な夏フェスと言えるかもしれません。

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