海老蔵を献身的に支える小林麻耶に危惧?関係者が抱える”懸念材料” (2/2ページ)
■責任感が強すぎる小林麻耶が抱える不安要素とは?
「子どもたちを実の子のように世話する麻耶には、希実子さんも感謝しきりだそうです。今月12日には、麻耶の誕生日会が行われており、今後も麻央さんの遺志を継ぎ子どもたちを支えていくとのことでした。秋には長女が小学校の受験にも挑戦すると言われており、麻耶さんも出願や学校説明会に出席するなど、本気で取り組んでいるようです」(前出・芸能記者)
しかしその一方で、麻耶自身も多忙を極めており、昨年には生放送番組の収録中に体調を崩し途中退席、それを機に芸能活動を休止する事態に陥ったため体調を心配する声も絶えない。今月3日にラジオ番組『Love in Action』(JFN系)の収録に、1年1カ月ぶりに復帰したが、それ以降現在まで、仕事と子どもたちの世話に奔走する日々だ。
麻耶は麻央の月命日の日にはブログで、「悲しみが突然襲ってきたり寂しさは募るばかりですが家族がそれぞれ精一杯頑張っているので、私も頑張る力が出てきます」と記している。
「気丈にふるまっている麻耶ですが、やはり一度体調を壊しているので周囲は心配している。休養を勧められていたが、『麻央のことで仕事を休むのは関係者の方々に失礼』『妹の分まで私がやらなければ』と言って休まないようです。局アナ時代は“ぶりっ子”などと言われていた麻耶ですが、もともと真面目で責任感が強い性格なので、周囲は余計に心配している」(前同)
多忙と自身の責任感の強さで倒れてしまっては元も子もない。自分を追い込み過ぎないようにとエールを送る業界関係者も非常に多いようだ。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。