【SUBARU×魔法少女×SF】「放課後のプレアデス」って何?SUBARUのプロモーションアニメの魅力に迫る! (3/6ページ)

イキなクルマで

多くのヒット作を生み出したSFの猛者であるガイナックスが制作しているわけですから、安心して見られるのはもちろん、センス・オブ・ワンダーの展開もあります。

3つ目は、SFだけでなく、5人の魔法少女の成長物語として視聴できる点です。特に主人公であるすばるは、最初のころはどことなく頼りない性格の女の子ですが、終盤にかけて目覚ましい成長っぷりで、とてもたのもしく感じられるくらいです。すばるだけでなく、他の4人やみなともそれぞれ個別に問題を抱えつつも自分の力で解決していく姿は必見です。

4つ目は、登場人物たちの楽しげな日常のシーンです。例えば、どんくさいすばるを保護者のように見守るあおいや、どこか世間とズレたお嬢様タイプのいつき、なんでも感情的になるひかるに、マイペースなななこと、5人のかけあいはまるでホームドラマを見ているような気分になります。さらに、5人だけでなく、すばるとみなとの関係もほほえましく、ふたりを見ていると思わずニヤニヤしてしまいます。

■主要人物とドライブシャフトの車種の違い

さて、それでは物語に登場する主要人物と、モチーフとなったスバルの車を紹介していきましょう。

すばる 

『放課後のプレアデス』の主人公です。幼いころから天文観測が好きで、それが高じて学校では一人天文部として活動しています。友人のあおいからどんくさいと言われてる少女ですが、魔法使いとして、夢や好きな人のために一生懸命で、仲間を信じる気持ちも人一倍強い女の子です。

すばるは天体観測や魔法少女としての活動、そして恋など、好きなものに対して積極的で、見ていてとても元気をもらえる女性も多いのではないでしょうか。

[caption id="attachment_18390" align="aligncenter" width="600"] photo by 株式会社SUBARU[/caption]

そんなすばるのドライブシャフトの車種はインプレッサと並び、SUBARUを代表するクルマ、レガシィです。1980年代、当時の富士重工は深刻な経営不振に陥っており、社運を賭けて開発されたクルマがレガシィでした。

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