嵐・松本潤に匂いフェチ疑惑が浮上で?”おむつCM”降板騒動の背景 (2/2ページ)
■醜聞を裏付ける松本潤の過去の問題発言「この香りはなんだろう」
松本は2014年放映の「GOO.N アロマジック」CMに出演した際、赤ちゃんの声のアテレコに挑戦。だが、そのセリフが意味深だった。「この香りはなんだろう?」、「いい香りの元はどこだー?」、「さがしに行くぞー!」など松本の疑惑の性癖と関連付けられる文言を連発していたのだ。
「紙おむつを購入する主婦層はスキャンダルを嫌います。二股騒動だけでなく、性的なイメージまで浸透してしまった松本が避けられるのは当然の報いでしょう」(芸能誌記者)
嵐の人気急落のきっかけとなったメンバー松本潤の”二股騒動”。その余波はまだ続いているようだ。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。