扇風機をつけたまま寝ると“死ぬ”は本当?医師が教える4つのリスク (2/4ページ)

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消化管への血液量が減り、 消化機能が低下し、 下痢腹痛消化不良などが起きやすくなります。

冷たいものを食べたり飲んだりしたときにお腹が痛くなるのと同じです。

呼吸器疾患
風を浴びながら口を開けて寝ていた場合、喉がいつもより乾き、気道の免疫力が低下して 風邪などを引きやすくなります。

低体温症
健康な人が普通に眠った場合、寒ければ目が覚めますので低体温症になることはないですが、健康でも泥酔している場合や、脳機能がかなり低下している、こうした正常の反応ができず、低体温症になる可能性があります。

その際は凍死と同じような状況にもなり得ます。

自律神経不全の症状
心臓、消化能力、呼吸機能力など体全体の機能が低下します。 睡眠中に扇風機を効果的に使用する方法 首振り機能
扇風機の首振り機能風に直接当たり続けないことが大切ですので、首振りにしてゆっくり周囲の空気を動かし、皮膚表面の同じ場所に風が当たり続けないようにしましょう。


タイマー機能
扇風機のタイマー機能特に寝ているときは体温の調節が難しくなります。
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