雪なのに夏という強烈な違和感!『雪の宿 塩すいか味』、三幸製菓の変わりダネ追求が止まらない! (2/3ページ)

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■強烈すぎる見た目と香り…おせんべい界の“原宿系”現る!? 
袋をオープンすると同時に、スイカの香りがブワッと広がり、思わず「う~わっ」と声が出てしまった。

パッケージのイメージ画像から、蜜クリーム部分は薄ピンクを想像していたのだが、実際にはかなり濃いめのピンク色。おせべい界の“原宿系”という見た目である。インスタ映えはしそうだけれども…。

1枚取り出し、改めて香りを嗅いでみると、「生のスイカ」というよりは「スイカ味のアイス」みたいな香りと言ったほうが正しそうだ。

それでは一口。なるほど、なるほど…スイカ風味の蜜クリームに、「雪の宿」のしょっぱさ…合わなくはないね。でも、合わせなくてもいいね(笑)。まずくはないが、このド派手な見た目と、決して自然とは言えない作り込まれた味にちょっぴり引いてしまった。

…なんて思っていたのだが、記事を書きながら気付けばパクパクと食べ続けているのだから恐ろしい。意外にも食べれば食べるほど、後を引く。

食べ進めるうちに鼻が慣れてくるのか、最初ほどスイカ風味を感じなくなる。なんなら、後味はいつもの「雪の宿」と変わらない気すらしてくる。

何度も言うが、まずくはない。
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