交通手段に物価、治安まで、クロアチアを旅行するうえで知っておきたい8つのこと (2/4ページ)
旅行費用が上がるハイシーズンを避けつつ、気候の良い時期に旅行を楽しみたいなら5月下旬や10月上旬がおすすめです。
・おもな交通手段はバス

クロアチアには鉄道も存在しますが、所要時間が長いうえ、全土を網羅しているわけではないために便利とはいえません。
ザグレブ~ドゥブロヴニク間などの長距離は飛行機を活用するのも手ですが、クロアチアでの交通手段の主役はバス。一部の離島へはフェリーや高速船を利用する必要がありますが、バスにさえ乗ればクロアチアのたいていの場所に行くことができます。
長距離バスのチケットはインターネットでの購入が可能。ヨーロッパのバス予約サイト「Getbybus」では、複数のバス会社の路線を一括して検索・購入することができます。
・オフシーズンの離島は交通手段を事前に確認

オフシーズン(10~5月ごろ)のクロアチア旅行は費用が大幅に抑えられるのが魅力。ただし、オフシーズンにクロアチアの離島を訪れる場合は、事前に交通手段のスケジュールを確認しておくことが大切です。
というのも、オフシーズンになるとフェリーや高速船の便が少なくなるため、希望の日時に希望の場所へ移動できるとは限らないからです。事前に交通手段のスケジュールを調べておかないと、現地に着いてから「移動したい日はフェリーや高速船の運休日だった」、「午前中に移動の予定が、午後にしか便がなく観光する時間が取れなかった」という事態になりかねません。