大好きだった元彼が忘れられず、新しい恋に進めません……。(ラブホスタッフ上野さん) (2/3ページ)

恋学


少なくとも今回のご質問者様の元彼のように何も連絡をせずにフェードアウトしていく程度の配慮で別れては、フラれた側が納得するわけがありません。

ご質問者様の場合、その不満は2年間の停滞という形で現れました。
ご質問者様には失礼かも知れませんが、彼氏様は運が良かったと感謝をすべき状況かも知れません。
世の中には自分のことを“無下に”振った相手に対して復讐しようとする方が少なくないというのに、ご質問者様の悲しみは内へ内へと向かったのですから。

マナーを蔑ろにした場合、最悪、相手から刺されることだってあるのです。

さて、それでは話をご質問者様に戻しましょう。

今、ご質問者様が望んでいることは何かと考えると、どうにも「復縁」ではないように感じます。
もちろん復縁が出来るのならばそれに越したことはないと考えているとは思いますが、現実的にそれが不可能であることも、そこまで多くは望まないことも、ご質問者様はわきまえているのではないでしょうか。

それでは今のご質問者様が何を望んでいるかと言えば、それは報いではないかと思います。

ご質問者様は、お付き合いをしているときには様々な労力を彼氏様に尽くしたことでしょう。
しかし、それも虚しく「無視」という形で距離を取られてしまった。

報い、と言っても何も「復縁したい」というわけではないのです。
ただただ、自分の存在を知ってほしい、自分がどんな労力を払っていたのかということを、彼氏が知っているのかを確認したい。
その程度の話ではないかと思います。

また、自然消滅という形で別れることになってしまったのも、ご質問者様の失恋が長引いている原因でしょう。
「別れる」という区切りが出来ていないのです。
もちろん、ご質問者様だって今の状況を考えれば「自分がフラれた」ということは理解していることと思いますが、明確に相手がそれを口にしていない以上、どこかで「まだフラれていないのかも?」という甘い希望を断ち切れずにいるように感じます。

「大好きだった元彼が忘れられず、新しい恋に進めません……。(ラブホスタッフ上野さん)」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る