【世界遺産】世界屈指のユーゲントシュティールの都、ラトビア・リガで奇想天外な建築に出会う (3/4ページ)

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同じくエイゼンシュテインによる、アルベルタ通り13番地の建物。

動物や植物、女性像や人面といった無数の彫刻が施された装飾過多なその姿は圧巻。なかでも、特にインパクト絶大なのが、叫んでいるような人面。悲壮なその表情に、釘付けになってしまいます。

エイゼンシュテインによる、エリザベス通り10b番地の建物。

なんといっても最上部を飾る大きな人面が目立っていて、これらは「リガの顔」とも呼ばれています。横顔のみを表現しているのは、ユーゲントシュティール建築の中でも珍しい例です。

ほかにも、アルベルタ通り周辺にはさまざまなモチーフで彩られたユーゲントシュティール建築建築が満載。単なる曲線に見えたものがよく見るとヘビだったり、古代エジプト王を思わせる人面があったりと、発見が尽きることはありません。

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