「腐れ縁」の意味は「腐った縁」ではなく「○○な縁」!? (1/2ページ)
あなたは「腐れ縁」を感じたことがありますか?
おっと、その前に。「腐れ縁」って、ちょくちょく耳にする言葉ですが、その意味って、あまり深く意識したことがないかもしれませんね。
ここでは、「腐れ縁」という言葉が持つ意味について考えたいと思います。

あなたは「腐れ縁」を感じたことがありますか?
おっと、その前に。「腐れ縁」って、ちょくちょく耳にする言葉ですが、その意味って、あまり深く意識したことがないかもしれませんね。
ここでは、「腐れ縁」という言葉が持つ意味について考えたいと思います。

「縁」だけならとっても素敵な響きなのに、「腐れ」と付いた途端にトホホなイメージになってしまう(笑)!
しかし、「腐れ縁」って本来は「くさり縁」だったという説もあるんです。「腐れ」ではなく「鎖」のほう。
鎖で繋がっているかのように、絶対に切れないご縁を指す言葉だったというわけ。
それがいつの間にか、「絶対に切れないって、相当ヤバい縁なのでは!?」という解釈が加わり、「腐れ」という字が用いられるようになったのかもしれませんね。
赤い糸よりも強い繋がり!?一般的には、運命の相手を「赤い糸で結ばれている」と表現しますよね。
とってもロマンチックな考え方ですが、よーく考えてみれば……。 糸って、ハサミで簡単に切ることができますよね。対して鎖は、ハサミなんぞで簡単に切ることはできません。鎖を切ろうと思ったら、ホームセンターで打っているような工具を使う必要があるでしょう。