警察官になるための志望動機の書き方【例文つき】 (6/8ページ)
生涯を通じて治安の維持をしていく熱意、地方警察ではなくなぜ警察庁でなければならないのか、学んできたことを活かせる仕事だということを伝えられる志望動機を仕上げましょう。次の章で例文をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
■国家公務員警察官の志望動機の例文

国家公務員警察官の志望動機の書き方ポイントでご紹介した3つのポイントを押さえた志望動機例文をご紹介します。
警察官の志望動機 例1)総合職の場合ーーーーーーーーーーーーー
高校時代に友人がサイバー犯罪被害者となった経験から国民一人ひとり、ひいては国家を守ることを生涯の仕事としたいと考えております。その被害の際に悲しむ友人と、身近に脅威が潜んでいる恐ろしさに気がつき、何か自分にできることはないかと大学で情報技術を学んで参りました。
警察庁に入庁できた際には警察庁、警察組織の情報システムが脅威にさらされない方法の模索、地域の警察と協力してサイバー犯罪の恐ろしさや、被害にあわない方法を拡散するなど、未然に被害を防ぐ政策を立案し、治安の維持向上を実現したいと考えております。
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警察官の志望動機 例2)一般職の場合ーーーーーーーーーーーーー
警察が治安維持活動をするのに欠かせない通信システムは途切れれば被疑者を取り逃がす、重要な災害に対する初動が遅れるなど、大変な事態を招きます。いつでも安定して通信ができ、国民の安全を守り、安心を提供する。そんな警察活動の要となる通信の維持管理の向上に大学時代に学んだ通信技術を駆使して貢献していきたいと思っております。