打ち合わせのお礼メールの書き方とは?【例文つき】 (3/4ページ)

フレッシャーズ

■打ち合わせお礼メール 例文1

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subject:本日はありがとうございました
株式会社□□ △△部
○○ 様

本日は打ち合わせの時間を賜り、誠にありがとうございました。○○様とお話しすることができ、御社について理解を深める機会となりましたことを感謝いたします。

私のお持ちしたプランは残念ながら御社のお考えにそぐわなかったもののように拝察いたしました。私どもの考えが至らなかった点について深く陳謝いたします。御社のニーズに応えられるようにプランを練り直し、もし可能でしたら再度お目にかかる機会を賜れたら、と存じます。

略儀ですが、取り急ぎメールにてお礼申し上げます。

何とぞよろしくお願いいたします。

株式会社○○ □□部
山田太郎

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相手の人に会って話をする機会を得られたこと、自分の知見が深まったことに対する感謝の意を表する部分を最初に持ってきます。自分の持っていたプレゼンが空振りであっても、そこで諦めず次につなげられるような文章を入れるようにします。また、あくまでも取り急ぎのお礼であることを強調しておくのが良いでしょう。

■打ち合わせお礼メール 例文2

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subject:本日のMTGの御礼
株式会社□□ △△部
○○ 様

先ほどは貴重な時間を賜り、ありがとうございました。

弊社からの提案に誠実にご対応をいただけましたことに感謝いたします。

さらにこなれた価格でご提供できますよう検討させていただければ、と考えております。新たなご提案の時間を賜れればと存じますが、いま少し弊社にお時間を頂戴できますでしょうか。

略儀ながら、取り急ぎメールにてお礼申し上げます。

何とぞよろしくお願いいたします。

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