打ち合わせのお礼メールの書き方とは?【例文つき】 (4/4ページ)
株式会社○○ □□部
山田太郎
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こちらから持参した提案に対して不平・不満を言われても、そこは相手からの「対応」また「助言」と言い換えましょう。感謝の次には要件です。上記の例では「価格の調整」です。このような場合には、取り急ぎのお礼メールを出すことで、社内調整する時間を稼げます。打ち合わせで、検討に時間がかかることが議題となったら、お礼メールの中にこのような文を入れておくといいでしょう。
打ち合わせメールの書き方をご紹介しました。打ち合わせお礼メールはとにかく早く出すことです。打ち合わせから社に戻り終業まで時間があったら、その日のうちに出すのがよいでしょう。翌日の朝イチには相手に届いていることが望ましいですね。打ち合わせお礼メールをうまく使えば、あなたのビジネスをよりスムーズに進めることができますよ!
(高橋モータース@dcp)