今すぐブラウザ上に「ライブ配信」のスタジオ環境をタダで構築できる「Lightstream」を使ってみた! (5/5ページ)
冒頭で、映像やロゴ画像などを重ねて配信しましたが、他にも編集可能なテキストや過去に録画していた映像なども一緒に重ねることができます。

まるでPhotoshopのレイヤー構造みたいに、好きなコンテンツをどんどん追加していけるのでかなり自由度の高い配信映像を構築することが出来るわけです。
さらに、複数の画面を作成することが可能なので、まったく違う映像をリアルタイムに切り替えながら配信することも可能です!

これにより、テレビの放送局みたいに複数の番組を切り替えて配信できるので、自分だけの番組表を作って楽しむのも面白いと思います。
また、「ライブ配信エディタ」は複数人で共同管理することも可能なので、ある程度の規模の番組制作も実現できるポテンシャルを秘めています。
まとめ
今回は、「Lightstream」の基本的な機能を駆け足でご紹介しましたが、これだけ簡単に本格的なライブ配信ができるサービスは珍しいと思います。
まだ始まったばかりのサービスなので、今後も機能拡張などさまざまなバージョンアップが行われていくと思いますが、今回ご紹介したような基本的な機能は無料で利用できるそうです。
ライブ配信にご興味ある方は、ぜひ気軽に試してみてください!
<参考>
・「Lightstream」公式サイト
written by まさとらん(@0310lan)