俺の面倒を見ないなら…乙武洋匡の元妻が耳を疑ったモラハラ暴言の数々 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■俺の面倒を見ないなら…乙武の妻が耳を疑った仰天発言

『新潮』の記事では、不倫報道後に乙武は家にこもりきりの日々を送るようになった。次第に妻への干渉が度を越し、3人の子の世話に奔走する妻に向かって、

「俺の面倒を見ないと、障害者虐待防止法違反で訴えるぞ」

 と放言したのだという。こうした“モラハラ”発言が離婚につながったようだ。

「障害者が健常者とともに社会で活躍できるように訴えてきた乙武が、立場を笠に着て妻に過剰な介助を求めていたことは自己矛盾とも受け取られかねません」(週刊誌記者)

 乙武のこれまでの活動が、障害に苦しむ人々の光となったことは厳然とした事実だ。しかし、自らの不貞行為を反省せず、家族に居丈高に開き直っていたのならば人格を疑われる。こうした心ない態度が、かつて愛した元妻からの提訴を招いたのならば、同情の余地もないと言えよう。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。
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