ひんやり、つるんとした舌触り! 水の都・大垣の夏の風物詩「水まんじゅう」を金蝶園総本家で味わう (3/3ページ)

スプーンで音を立てて氷をかき混ぜるカラカラという音に、窓の外の蝉しぐれが重なる、夏だけの特別な時間。

水まんじゅうは店頭で持ち帰り用(4個入で500円~540円)を買い求めることもできます。
大垣藩出身の蘭学者、宇田川榕菴が「珈琲」という字を創り出したことにちなんだ「オオガキ珈琲水まんじゅう」は、店内飲食がなく、持ち帰りのみ。お好みでコーヒーフレッシュ、又はミルクをかけても美味しいのだとか。

進物用の化粧箱(8個入、12個入、16個入)もありますよ。なお、日持ちは2日間と短いのでご注意ください。

金蝶園総本家の水まんじゅうの販売期間は、毎年4月下旬~9月下旬。
この時期に大垣を訪れる方は、金蝶園総本家に立ち寄って、ひんやり、つるんとした水まんじゅうのさわやかなのど越しで涼を取ってみませんか。
Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア
名称 金蝶園総本家 大垣駅前本店
住所 岐阜県大垣市高屋町1-17
電話 0584-75-3300
営業時間 8:00~19:00
定休日 なし(年末年始のみ営業時間変更あり)
公式サイト http://www.kinchouen.co.jp/