有村架純の七光りでもジリ貧?姉・藍里の”ブレイクとはほど遠い”現状 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 藍里は現在、グラビアアイドルに転身して「有村架純の姉」という絶対的なポジションで活動中。雑誌での露出やバラエティ番組への出演機会が増えている。とはいえ、ブレイクしたというには至っていない。

 有名人の姉というポジションながら、妹を食う活躍を見せているのが浅田舞だ。豊満なバストを武器に妹・真央(26)とのギャップを見せつけ、芸能界に鮮烈なインパクトを与え、その後の活躍に結びつけた。

 舞と同じ境遇にある藍里も、妹超えのチャンスは大いにありそうだが、その兆しがイマイチ見えない。伸び悩む原因はどこにあるのか。

「『有村架純の姉』である以上、メディアに求められるのは、バラエティにあまり出ない妹のプライベート話や、妹の残像イメージ。藍里の浮沈のカギは、全て妹の活躍にかかっていると言っても過言ではない状況。だから、妹が伸び悩みの一因になっていると言ってもいいだろう。浅田舞のように、水着グラビアで妹に差を見せつけられれば良かったのだが不発だった。売出し中の写真集はそこそこ売れているようだが、話題になるほどではない。これでは、妹を超える活躍は難しい」(報道関係者)

 未だに、妹におんぶに抱っこ状態の藍里。今後、国民的ドラマに出演して話題の妹に食ってかかる武器を見出すことはできるのだろうか。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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