就活中のバイトはどうする? 就活に有利なバイトと経験・スキルのアピール方法を徹底解説! (2/6ページ)
人それぞれの理由がありますが、状況が許すようであれば、時期や曜日を検討して働くようにするのがおすすめです。
ただし、説明会に参加ができなければ次の選考に進めない、といったケースもありますので、バイトを優先しすぎることがないように注意しておきましょう。特に商社や金融など学生に人気の業種や大手企業の場合は、説明会の日程や選考通過後の面接日程が即時に埋まってしまうということもあるので、気をつけたほうがよいでしょう。
◯できる対応策
・就活時期までのお金を貯めておく
・バイトを入れない時期を決めておく
・土日などの休みにのみ働く
交通費や外食費などを考えて、ざっくり計算しておくのがおすすめです。概算費用をもとに無理のない積み立て貯金などをして準備をしておきましょう。
就活中にバイトを続けたいと思っていても、正式に情報解禁になった3月以降はエントリーシート提出、面接対策や面接の本番などで非常に多忙なスケジュールとなります。バイトを優先してこれから40年以上働く仕事をないがしろにしてしまうことがないように注意しましょう。できれば情報解禁の少し前の時期から休む、もしくは辞めるのがおすすめです。
もしどうしても継続しなければならない事情がある方は、その企業の営業日を確認し、連絡がかかってくる可能性が低い休日をバイトの時間にあてるようにしましょう。そうすれば「連絡が来ているかも!」と焦ることなく、バイトを続けることができます。もしくは業務時間に関係がない早朝だけ、夜だけなど時間帯に工夫をして働くのもいいでしょう。
■就活に生かせるバイトとは

もう1つの項目である、就活に生かせるバイトについて解説していきます。基本的にはどんなバイトでも一生懸命成果を上げるように働いていれば、就活に生かせるはずです。