いよいよ来月発売!新型ホンダ・シビックの3タイプをそれぞれ徹底解剖 (2/3ページ)

イキなクルマで

単眼カメラ+ミリ波レーダーによる車両前方の状況認識、ブレーキやステアリングの協調制御を行ってドライバーの安全運転を支援します。

全長×全幅×高さ(mm)4,520×1,800×1,435室内長×室内幅×室内高(mm)1,910×1,465×1,160重量(kg)1,320~1,360ホイールベース(mm)2,700エンジン最大出力182PS/5,500rpm(MT車)、182PS/6,000rpm(CVT車)JC08モード燃費17.4km/l(MT車)、18.0km/l(CVT車)タイヤサイズ235/40R18本体価格280万0440円(MT車、CVT車)■上質な乗り味がポイントとなるセダン

久々に国内で復活するシビックのセダン。こちらもハッチバックとデザインのコンセプトはほぼ同じで、ロー&ワイドをさらに強調させたものとなっています。ハッチバックよりもエアロダイナミクス的に有利なセダンということで、伸びやかなリアのラインがとても美しく仕上がっているのが印象的です。

エンジンは、こちらも1.5リッターVTECターボを搭載。ハッチバックがハイオク仕様であるのに対し、セダンはレギュラーガソリン仕様となります。とはいえ低速からしっかりとトルクが出ているため、扱いやすい特性となっている点がポイントです。

そしてセダンにも「Honda SENSING」は標準装備。8つの運転支援機能でドライバーのサポートを行い、安全運転に寄与します。

全長×全幅×高さ(mm)4,650×1,800×1,415室内長×室内幅×室内高(mm)1,930×1,525×1,160重量(kg)1,300ホイールベース(mm)2,700エンジン最大出力173PS/5,500rpmJC08モード燃費19.4km/lタイヤサイズ215/55R16本体価格265万0320円■やはり一番の注目はこれ!タイプR

シビックといえば、やはりタイプRという方も多いのではないでしょうか。今回の新型シビックにも、もちろんこのタイプRが用意されています。

新型シビック タイプRが目指したのは「究極のFFスポーツ」。先述のように、新型シビックは「タイプRありき」で開発されました。

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