お尻以外にできる蒙古斑「異所性蒙古斑」の原因と治療法について (4/5ページ)

Doctors Me




異所性蒙古斑の治療 

皮膚科と形成外科



治療を行う判断基準 

特に何カ月でどのような治療をするという決まりはなく、それぞれの医師の主張や考え、親の希望や意見によって、どのように扱うかは異なります。



一般的には、衣服に隠れない部分に異所性蒙古斑があり、親が見た目を気にしている場合に、治療を考慮することになります。



月齢が幼く皮膚が薄い間から治療を始めたほうが消えやすいという考え方もあり、生後すぐからレーザー治療をしている病院もあります。



本人の記憶に残らない幼いうちに治療してしまった方が良いという考え方もあれば、小さい子を押さえつけて治療するのはかわいそうだから、じっとしていられる年齢まで待つという考え方もあります。



程度にもよりますが、親は気にしていても子どもはさして気にしないという場合もあります。逆に、親は気にしなくても子どもが気にして治療を希望する場合もあります。



治療方法 

皮膚科か形成外科で、レーザー治療で行います。Qスイッチレーザーと呼ばれる種類のレーザーを使用することが多いです。



費用

基本的に健康保険が適応になりますが、全身麻酔や入院を必要とする場合もあり、様々ですので、診察を受けた上で確認されることをお勧めします。

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