ブルゾンちえみ、高校時代の“成績は学年トップ”だった! (1/2ページ)
8月13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、お笑い芸人のブルゾンちえみ(27)が出演。大学受験に失敗した際に、高校の恩師が励ましてくれたエピソードを明かした。
この日の番組は“あの人から学びましたSP ”と題し、ゲストたちがそれぞれ感謝している相手を告白するという内容だった。その中で、ブルゾンの話題になると、彼女が故郷の岡山でお笑いライブをした際のVTRが紹介された。
まずは、ステージに登場したブルゾンが「帰りました、岡山~!」とあいさつすると、観客からは「おかえり~!」という声が一斉に上がった。そんな中、客席に高校時代の恩師である先生を見つけたブルゾンちえみは「今、高校のときの先生がチラっと見えて、ちょっとウルっとしました」と告白。先生が見ているとあって気合いが入ったのか、ライブは大成功に終わった。
ライブが終わるとすぐに、ブルゾンは先生のもとへ駆けつけ、感動的な再会を果たした。先生は当時のブルゾンについて「頑張り屋さんどころじゃない、もうちょっとレベルの高い(生徒だった)」と回想。「学力高いもんな」と振られたブルゾンちえみは「ちょっと学力は良かったです」と照れながら答えていた。
番組の説明によると、高校時代のブルゾンはまじめな上に頑張り屋で、成績は常に学年トップだったが、大学受験では第一志望の学校に面接で落ちてしまったという。そして「私のしてきた努力は全部ムダだったんだ」と落ち込んでいたブルゾンを救ったのが、先生からの「おまえの魅力を分からない学校なんか行く必要ない。おまえの良さを分かってくれる人はたくさんいるから、落ち込むな」という言葉だったそうだ。その言葉は、ブルゾンちえみの心の中に刻み込まれており、芸能界でブレイクした今も、つらいときにはその言葉を思い出して励みにしているのだとか。
そして、「先生の前でネタをやるっていうのが、ちょっと感慨深かったですね」「(先生が)私の頑張っているときを、今見てるんだって思うと、なんかウワーってなりました」となつかしさに浸るブルゾンだったが、先生は「へ~、それはそれは」「いやいやいや、それは良かった」とあっさりした対応を見せた。