市川海老蔵が本命だった?24時間マラソンを巡る”日テレのドタバタ劇” (2/2ページ)
■大本命ランナーの市川海老蔵がすんなり決まらないワケ
前出のスポーツ紙記者が語る。
「すでに各メディアがランナーの予想合戦を繰り広げ、アンジャッシュ・渡部建(44)や、りゅうちぇる(21)、同局の水卜麻美アナウンサー(30)などの名前が飛び交っています。が、実はもともとの最有力候補は歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)だった。しかし、6月に妻・小林麻央さんが死去したため、海老蔵サイドがランナーを辞退。慌てた局はほかのタレントに打診するも、なかなか決まらず、仕方なく『当日発表』に持ち越したんです」
ただでさえドタバタの舞台裏で、予定されていた海老蔵の出演が消えたことから難航しているランナー探し……。それに加えてスタッフの飛び降り報道と、「愛」を謳う『24時間テレビ』には似つかわしくない波乱が巻き起こっているようだが、無事に当日を迎えられるのだろうか。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。