2通目:不倫が楽しいって、ありえません(yuzuka→トイアンナ) (1/4ページ)

こんにちは、yuzukaです。
元精神科と美容外科のナースを経て、風俗嬢として勤務。現在はその経験をもとに、恋愛を中心にしたコラムを書いています。
この度、恋学さんにて、「第一線で活躍する強き女性」所謂「バリキャリ」のイメージのある、人気ライターのトイアンナさんと文通をさせていただくことになりました。その名も「トイアンナ&yuzukaの頑張らない歩き方」です。これからどうぞよろしくお願いします。
生きている世界が違いすぎる眩しい存在。そんな彼女と文通だなんて、どんなやりとりになるのか震えていますが…。
とにかく、今回はいきなりぶっこんだ「不倫」についてのお手紙が届いたので、早速お返事を書いてみようと思います。
トイアンナさんからのお手紙はこちら
1通目:「公認不倫」してもいいよ、って言ってあげたいんです。(トイアンナ → yuzuka)
誰も不幸にならない不倫ならって、悩みました
トイアンナさんからのお手紙に書かれていた通り、私は「断固として不倫に反対」している立場です。不倫の相談は後をたちませんが、その全ての相談メッセージを「無視」しています。理由は簡単。「考えたって無駄、答えたって無駄。その人が不倫に悩んで『お悩み相談』なんかの回答を探してネットサーフィンしているうちは、なにをしたって、誰も幸せにならない」からです。彼女達に、いかに不倫が面白くないかを解いても、耳になんて入らないでしょう。
彼女達が求めているのは、たった1言。「彼を信じて待ってみなよ」という、なんともくだらない、甘くて虫酸が走りそうな言葉です。そんな言葉を都合よく与えても、誰も幸せになりません。若さを消耗し、不幸の連鎖に苦しむだけです。