【京都は肉文化の地】焼肉を堪能するなら京の花街・先斗町「京の焼肉処 弘」 (1/3ページ)

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【京都は肉文化の地】焼肉を堪能するなら京の花街・先斗町「京の焼肉処 弘」

京都府京都市中京区にある京の花街、先斗町。先斗町と書いて「ぽんとちょう」と読みます。

先斗町は、三条通の一筋南から四条通まで通じる鴨川にそった南北500メートルあまりにわたる細長い通りのことを指し、京都における著名な花街の一つです。べにがら格子の家が両側に建ちならんでおり、東西に五十番まで数える大小の路地があります。

先斗町の語源については、東が鴨川(皮)、西が高瀬川(皮)、皮と皮にはさまれた鼓を叩くとポンと音がするのをモジって、ポント町の名が生まれたとも、ポルトガル語のPONTからきているとも言われています。

そんな先斗町で夕食を食べるなら「京の焼肉処 弘 先斗町店」がオススメ。

京都はおばんざいなどあっさりした食事のイメージがありますが、実は肉文化の強い土地。築100年の町家を改装したその店の佇まいは、祇園のように格式ばらない、特別な京の花街の雰囲気を十分に感じることができます。

「京の焼肉処 弘」では、臨場感あふれるカウンター席と、少人数でゆったりと過ごすことができるテーブル席で焼肉を堪能することができます。

・まずは「キムチ盛合わせ」から

ビールやアルコールで乾杯した後、肉を食べる前に「キムチ盛合わせ」をチョイス。こちらは手作りのキムチ3種の盛合せです。

・牛タン塩焼き

次に、焼肉のファーストオーダーの定番、タン塩は外せません。これから焼肉を楽しむ準備として最適なタンをレモン塩でさっぱりといただきましょう。

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