初めての一人暮らしで気を付けたい部屋選びのポイント (2/6ページ)

学生の窓口

ゴミ置き場が衛生的であるか、悪臭がないか、駐輪場は整然としているか、建物玄関やエントランス・廊下などが清掃されているか、建物外壁に割れ目はないか、バイクを持っている場合はバイク置き場の有無などもチェックが必要です。また、オートロックなど、建物のセキュリティー状況も確認しましょう。

建物の管理がきちんと行われているかは、その建物で生活していく上で快適に過ごせるかを左右する大切なポイントです。

<一人暮らしの部屋選びのポイント3 部屋の中>

部屋の中のチェックポイントは数多くあります。重要なポイントを以下に挙げました。

◎間取り

自分の手持ちの家具などを考慮し、部屋の広さや間取が充分かを確認します。部屋探しをする際、物件情報は平米数で表示されていることが多く、どの程度の広さがあるのかわかりにくいと思います。表示されている平米数は、バス・トイレ・キッチン・玄関スペース・収納スペースなどを含む平米数であり、ほとんどの場合が壁芯面積で表示されているため、実質使えるスペースは記載されている平米数より若干狭くなります。

また、何も置かれていない部屋は見た目が広く感じます。家具を置いたときはもっと狭く感じることを理解しておきましょう。また、ここに手持ちの机が置けると目安を立てていても、実際にはサイズが足りないということもあるので、手持ちの家具を置く場合は事前に家具の寸法を測っておくといいでしょう。そして部屋の下見の際、メジャーを持参しておくことも忘れないようにしましょう。

※壁芯面積とは=壁や柱の厚みの中心線で測った面積のこと。建築基準法での床面積は壁芯面積を指すため、物件情報に表示されている面積も壁芯面積になっている。ちなみに、壁の内側の面積は内法面積といいます。

◎窓の方角

窓の方角も大切なポイント。窓の向きによって生活の快適さが大きく変わります。ベストは南向き窓、その次は東向き窓ですが、エリアを限定する場合は難しいかもしれません。

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