【日本の駅弁】新幹線に乗るなら食べたい!爽やかな酸味とウマミたっぷりの「さばサンドBOX」 (1/3ページ)
日本人にとって、旅の醍醐味の1つといえばお弁当。
海外にはあまり駅弁という考え方が無いため、海外の人々も日本にくるとそのお弁当の種類の多さに驚くほど。
例えば、美味しい群馬・高崎名物の「鶏めし弁当」や、米どころ新潟が誇る絶品の駅弁「えび千両ちらし」、そしてお弁当としても、おつまみとしても美味しく味わえる「国技館やきとり」、そして名古屋のひつまぶし巻きなど、さまざまな駅弁がある。
そんな美味しい駅弁の中から、今回ご紹介したいのが、株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズから発売されている「さばサンドBOX」(笹八)」。
・本家トルコのサバサンドとは?
サバサンドとはトルコの美味しいB級グルメで、文字通りバゲット風のパンにサバと野菜を挟んだだけのサンドイッチのこと。
ほんのり塩味のサバと、シャキシャキの野菜、そして塩とレモンのシンプルな味はイスタンブールの名物で、トルコを旅行した事がある人ならば、必ず1度は味わっていると言われるほどのグルメの1つです。