蓄電池最適充放電スケジュール算出APIの提供開始 (2/2ページ)
■API導入のメリット
例1:家庭
最適充放電スケジュール算出APIを蓄電池設置済み住宅に導入することで、年間5千円(※1)ほどの削減効果を見込むことができます。また、将来、太陽光発電買取価格の低下やダイナミック・プライシング導入のように単価体系が複雑になった場合は、さらに高い削減効果を得ることが可能です。
(※1:オール電化住宅, 3時間帯の電力料金単価,太陽光発電買取価格31円/kWh)
例2:工場
天候や生産量の変化による消費電力の推測により、高圧契約電力のピークカットや最適充放電制御を行うことで、家庭以上の削減効果を見込むことができます。
例3:VPP
地域コミュニティ内などの需要量と供給量を推測し、各施設の蓄電池やEVの充放電制御を行うことで、電力需要逼迫時のデマンドレスポンスにも対応することが可能です。
例4:BCP対策
自然災害やシステム障害による電力不足により、事業継続が困難な状況に陥らないよう、緊急時を考慮した蓄電池制御にも対応することが可能です。
■API利用料に関して
連携台数等に応じてクラウド利用料・ライセンス料を都度ご相談させて頂いております。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ