蓄電池最適充放電スケジュール算出APIの提供開始 (1/2ページ)
住宅や工場など施設ごとの特性や天候を推測し、経済性や自給率が最大化する蓄電池の最適充放電スケジュール算出APIの提供を開始したことをお知らせ致します。
インターネットプロダクト、ウェブサービス、人工知能などをIoT(Internet of Things)領域で開発する株式会社Sassor(本社:東京都渋谷区、代表:石橋秀一)は、住宅や工場など施設ごとの特性や天候を推測し、経済性や自給率が最大化する蓄電池の最適充放電スケジュール算出APIの提供を開始したことをお知らせ致します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTEyOSMxODg0NDQjNDExMjlfVEV4RXJBV01DQi5wbmc.png ]
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■API開発の背景
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーが世界的に普及する中、発電量や消費電力の変動を吸収できる蓄電池の役割は益々重要になってきています。また今後、住宅においては、定置型蓄電池だけでなく、電気自動車(以下、EV)の更なる普及が見込まれます。EVを蓄電池と捉え、定置型蓄電池と組み合わせる使い方が一般化されれば、それら蓄電池を最適に制御したいという需要は更に大きくなると考えます。