ドイツのスーパーマーケットが人種差別に対するパフォーマンスを展開。その結果店内の棚はほぼ空に。 (3/3ページ)
スイス産のチーズ、ギリシャ産のオリーブ、外国産の物はどれも棚にはない。
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サラダバーはほぼ空っぽである。
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少々過激かもしれないエデカの演出は海外のメディアでも報じられ、幅広く支持を受けているようだ。
人はひとりでは生きていけない。グローバル化が進んだ現代、その国はその国だけでは生きていけなくなってきているのだ。
食は特に人の営みを支えるのに必要不可欠なものである。その根底の部分で他国に頼っているという現状を認識することで、国家間での論争や闘争をもう少し減らすことはできないのかどうか、考える機会を与えてくれるパフォーマンスである。
via: Bored Panda/Distractify/などtranslated by kokarimushi / edited by parumo