街中で見かけたらラッキー!?マイナーな輸入車メーカーワースト10 (3/4ページ)

イキなクルマで

デルタやストラトスのラリーでの活躍を見て、憧れを持つファンも多いことでしょう。設立者がモータースポーツ好きであったこともあり、V型エンジンや独立懸架サスペンションなど、画期的な仕組みを量産車に初めて採用したことのように、最先端の技術をクルマに投入してきたメーカーです。現在はブランド縮小しており、日本へも並行輸入でしか入ってこないため、日本ではなかなかお目にかかれなくなってしまいました。

■ワースト4位:ビュイックビュイック・リーガル photo by Randy Stern(CC 表示 2.0)

ビュイックは現在はアメリカのGM傘下の乗用車ブランドの一つですが、その歴史は1903年にまで遡る、世界でも有数の老舗ブランドです。主に北米や中国で販売されており、日本では並行輸入されています。リーガル・ワゴンなどは古い車ではありますが、その大きなボディはこれぞ旧アメ車といった魅力があり。日本でも人気があります。また、近年のビュイックはシボレー等と比べるとエンジン音も静かで、環境性能も改善されており、気兼ねなく乗ることができる中上級階層向けの大人なクルマといえます。

■ワースト3位:ブガッティブガッティ・ヴェイロン photo by Softeis(CC 表示-継承 2.5)

最高時速400km/h以上&1000馬力超えのW16気筒エンジンを搭載したヴェイロンを発売したことで世界を驚かしたブガッティは、フランスのスーパーカーメーカーです。国内ではビートたけしが購入したことでも有名で、ヴェイロンを所有することは即ち世界を代表する大富豪であることの象徴であるといえます。2016年にはヴェイロンよりもさらに高性能で高価格なシロンを発表したことで、さらに注目が集まりました。レースカーを元々開発していたブガッティのスピードへのこだわりは、今も健在です。

■ワースト2位:サーブサーブ・9-5 photo by Thomas doerfer(CC 表示 3.0)

スウェーデンの航空機メーカーのSaabから派生して戦後に設立されました。

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