突然の婚約破棄! 婚約破棄の正当な理由って? (1/2ページ)
婚約をして幸せの絶頂というとき。何かしらの事情で婚約破棄なんていう事態に陥ることが稀にあるかもしれません。婚約破棄となれば正当な理由が必要ですが、正当な理由とはいったいなんでしょうか。この記事では、婚約破棄の正当な理由をご紹介します。

婚約をして幸せの絶頂というとき。何かしらの事情で婚約破棄なんていう事態に陥ることが稀にあるかもしれません。婚約破棄となれば正当な理由が必要ですが、正当な理由とはいったいなんでしょうか。この記事では、婚約破棄の正当な理由をご紹介します。

結婚したら二人で日常生活を営んでいくものです。しかし、リストラに遭ったり勤務先が倒産したりと、何かしらの事情で経済的に困った状況になることもあります。
そういう状況になったときは、安定した結婚生活を送ることは中々むずかしいでしょう。生活に不安がでる場合は正当な理由となります。
不貞行為があった婚約者がいる身でありながら、別の異性と性的な関係を持った……これは誰がみても裏切り行為です。このような不貞行為をされたときは、こちらから婚約破棄を申し出ても何の罪にもなりません。
また、この場合は証拠集めも大切でしょう。不貞行為を問い詰めても、証拠がなければ言い逃れされる可能性もありそうです。
暴力、侮辱行為があったこちらも誰が聞いても納得の理由でしょう。婚約者に対して殴る、蹴る、侮辱するなどあれば遠慮なく婚約破棄です。
DV被害は深刻なものも多く、最悪の場合は命の危険もでてきます。相手が婚約破棄に対して逆上する人なら、先に安全なところに逃げてから婚約破棄を申し出たほうがいいかもしれません。第三者の協力も得ておきましょう。