男はつらいよ「幻の最終作」のマドンナは? (2/2ページ)

日刊大衆

さて、それは次の誰?
(1)八千草薫
(2)京マチ子
(3)池内淳子

【Q3】幻となった最終作のマドンナ候補は誰?

 『男はつらいよ』シリーズは、96年の渥美清の他界によって、前年公開の第48作『~寅次郎紅の花』を最後に終了してしまいます。しかし、山田洋次監督には、キリのいい第50作まで製作してシリーズに終止符を打つという構想があったようです。

 ちなみに、第49作はかなり具体的に企画が進んでいました。『~寅次郎花へんろ』というタイトルで、高知県でロケが行われ、マドンナとして田中裕子(2度目の出演)が決まっていたことが明らかになっています。

 そして、山田監督の証言によれば、続く第50作目では、マドンナとしてある意外ともいえる人物に白羽の矢を立てていたとか。さて、それは次の誰?
(1)倍賞美津子
(2)黒柳徹子
(3)和田アキ子


答えはココを押す! ●答え
Q1=(3)【解説】竹下景子は、第32作『~口笛を吹く寅次郎』、第38作『~知床慕情』、第41作『~寅次郎心の旅路』に出演。ただし、演じたのはすべて別人物です。なお、大原麗子、松坂慶子は2作品に出演。
Q2=(2)【解説】93歳の京マチ子は1924(大正13)年生まれ。大正生まれは彼女だけです。
Q3=(2)【解説】最終作では、幼稚園で働くようになった寅次郎が子どもたちとかくれんぼをしている最中に静かに息を引き取る……という展開が考えられていたとか。ただし、黒柳徹子がどんな役で登場する構想だったかは不明です。

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