サンクトガーレン史上最大量ホップのビール「Golden Haze IPA」8月30日リニューアル発売。トロピカルジュースのような見た目と味わい (5/6ページ)

バリュープレス

ほとんどのホップを、理論上ホップの苦味が抽出されない麦汁煮沸後に投入します。麦汁煮沸中に加えるホップと煮沸後に加えるホップの割合はXPAで 8 : 5 なのに対し、Golden Haze IPAでは 2 : 39 です。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNzk3NyMxODg3NjkjMTc5NzdfeGNKblRvZVZpVS5qcGc.jpg ]

NE-IPAは盛大に使ったホップのため、濁っていることも特徴の1つで「Hazy IPA」とも呼ばれます。今回の“Golden Haze(金色の煙霧)”の名前もここからきています。Golden Haze IPAはトロピカルな香りのホップをメインに使用しているため、液の濁りと相まってトロピカルジュースのような印象です。
一方のXPAは柑橘の香りが特徴とするホップを主に使っていて、ホップの苦味も手伝って柑橘の皮をかじったような味わいと評されます。

「サンクトガーレン史上最大量ホップのビール「Golden Haze IPA」8月30日リニューアル発売。トロピカルジュースのような見た目と味わい」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る