な、なんぞこれ?回転寿司をプロ向けレンズでひたすら全力撮影した動画をキャノンが公開 (1/3ページ)
回転寿司をプロ向けの特殊なレンズで撮影したら、かっこよくなっちゃいました。
キヤノン株式会社のレンズ交換式カメラEOSシリーズ用の交換レンズ「TS-Eレンズ」が、発売から約25周年の時を経てリニューアル。レンズの魅力を伝えるべく2017年8月29日に公開された紹介動画が、カメラファンを中心にじわじわと反響を広げています。
動画はレーンを流れる美味しそうなお寿司のお皿からスタート。白いワイシャツにネクタイ姿の4人の男性が、リズミカルに湯呑みを取り、お寿司を取り、お醤油を垂らし、ぱくりと食べる動画。曲がりくねったレーンを流れるお寿司のネタの光沢、少しだけとろりとした醤油の質感まで、実に美しく映し出されています。
キヤノンが何故に全力でお寿司を撮影したのか。実はこの動画では、レンズのすごいところを存分に発揮した独特な映像表現が楽しめるのです。動画で使われている「TS-Eレンズ」は、遠近感やピントの合う範囲をコントロールできる、プロ向けの特殊なレンズ。レンズを斜めに傾けたり、水平・垂直方向にずらすことで歪みを矯正することができます。
動画内では斜めに並んだ湯呑みにキレイにピントが合う様子や、斜めに流れるレーン上のお寿司を強調する様など、言われてみればなるほどの映像がいっぱいにつまっています。
