嵐の「愛を叫べ」に見る「女子に効きそうなセックスレス解消法」 (1/2ページ)
今回は嵐の47枚目のシングルである「愛を叫べ」をもとに、多くの女子が悩んでいるであろうセックスレス問題について考えたいと思います。
ジャニーズ系の人やものを対象にネットでなんらかを書くと、かならず批判する人が出てくると言われているのであまりジャニーズ系の曲をもとにしたコラムを見かけませんが、さて、今回のこの項目は炎上するのでしょうか?

嵐の「愛を叫べ」は、非常に中性的な歌です。歌詞を読むとそれがわかります。歌詞には著作権がかかっていてここでは引用できませんので、概要をご紹介しましょう。
たとえば友だちの中に、「みんなのアイドル的存在」のめっちゃ美人な女子がいるとします。そのマドンナとA君がつきあいました。おめでとう、とB君C君D君たちが称えます。こういう歌です。B君以下は、みんな中性的ですよね?
屈強なアスリートみたいな「男の中の男」であれば、みんなに「かわいいかわいい」と言われている美人さんをほかの男子に取られたら、悔しくて夜も眠れないはずです。
ましてや「君たちは晴れてつきあうことになったんだね、おめでとう!」なんて歌うことはまずないわけです。
だから「愛を叫べ」は、中性的な男子(イケメン)の歌であり、この歌が好きな女子は現実の恋愛においても、中性的な男子とつきあうのが「お似合い」です。
中性的な男子とは、男の本能をまろやかに表に出す男子のことです。あるいは男の本能をあまり表に出さない男子のことです。つまり、女子寄りの感性を持っている男子のこと。
オリンピックで、闘争心むき出しの「男の中の男」みたいな男子がメディアに取り上げられると、かならずその人に女性のファンがつきます。