オンタリオ州政府、カナダ最大の製薬会社アポテックス社、州内工場への新技術、製品開発総投資額196億円のうち、7.2億円を助成 (3/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTE5NyMxODkwMDQjNDExOTdfSFVUaWZSbWtXcS5wbmc.png ]
http://www.apotex.com/global/default.asp
●アポテックス社は、子会社、合弁、ライセンス契約などによって、オーストラリア、ニュージーランド、ベルギー、チェコ、オランダ、ポーランド、メキシコなどにプレゼンスを拡大しています。後発医薬品の成功を受けて、同社は、ファインケミカルや大衆薬、自社ブランド医薬品、使い捨てプラスチック医療器具などの研究開発、製造、販売もグループ企業で行っています。アポテックス・グループの全世界での総売り上げは年間20億カナダドルを超えます。
●「雇用と繁栄の基金」は、オンタリオ州政府が、雇用を創出し、生産性やイノベーション、輸出などを強化する企業と連携することを可能にして、オンタリオ州における民間企業の投資の確保を容易にするものです。この基金を通じて行われた投資1カナダドルあたり、9カナダドルの民間投資を確保しています。2013年以降オンタリオ州は25のプロジェクトを発表、6億カナダドルを超える投資(助成)行い、民間企業から63億カナダドルに上る投資を獲得しています。
※為替レートは1カナダドル=88円で計算しています。