オンタリオ州政府、カナダ最大の製薬会社アポテックス社、州内工場への新技術、製品開発総投資額196億円のうち、7.2億円を助成 (2/4ページ)
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ブラッド・デュグイッド オンタリオ州経済開発・成長省大臣は、「オンタリオ州の生命科学産業は州の知識集約型経済を支える中核となるもので、今回の、戦略的連携によって、アポテックス社は競争力をさらに高め、雇用を創出し、オンタリオ州の生命科学産業集積地域における重要な中心企業としての立場を強化することになります」と述べています。
ジェレミー・B・デサイ アポテックス社社長兼最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。
「カナダのグローバル製薬企業として、わが社はオンタリオ州に投資をしてきた長い歴史を誇りに思っています。長年のエトビコ地域の一員として、オンタリオ州からの助成を得て、わが社は、安価で高品質の医薬品を、世界の市場に向けて、開発し続けることができると確信します」
関連情報
●アポテックス社は、1974年創業のカナダ資本の最大の製薬会社で、オンタリオ州だけで6,000人以上を雇用し、世界で11,500人を雇用しています。トロントにグローバル本社を置き、エトビコのほかに、リッチモンドヒル、ブラントフォード、ウィンザーなどオンタリオ州の工場や研究施設で後発薬の製造と研究開発を行っています。同社が製造する300種以上の後発薬は年間8,900万以上の処方箋に使われています。