冷蔵庫はどれを買うべき? 主要5社(日立、パナソニック、三菱電機、シャープ、東芝)に取材! (11/11ページ)

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触れるだけで開く「電動ドア」は東芝と、日立だけが搭載。 ※画像は旧モデル

野菜室の配置は“昔ながら”の東芝だが、中身はもちろんハイテク。抗菌イオンで悪臭を防いで鮮度を守る「ルネキャット」という東芝だけの特許技術を搭載。2016年モデルでは「ルネキャット」が旧モデルよりも強化され、野菜室のエチレンガス分解効率が向上。さらに真空断熱材の性能が約20%アップして、より保冷と省エネを実現している。


■まとめ:どれを選んでもきっと後悔はしない! あとは個性で選びたい!
ここまでご紹介した通り、どのメーカーの冷蔵庫も優れた機能と個性を備えている。デザインの違いを感じるには、できれば店頭で実機に触れてみることをおすすめする。写真では同じハコにしか見えない冷蔵庫も、けっこう角の丸みだとか、ガラス棚や表面の質感が違うことに気づくはず。

一点、あらかじめ知っておきたいのは、各メーカーが保有する独自の先進機能は“大きい冷蔵庫”だけに付いてくること。具体的には400L以上、実売価格で20万円がひとつの目安。それより小さい冷蔵庫には、最新機能は付いていない。

まずは自宅の冷蔵庫置き場のサイズを測ってほしい。最低でも間口60cm以上(東芝は65cm以上)あればOK。

10年くらいは使う家電だから、自分に合った最高の一台を見つけて頂きたい!
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