冷蔵庫はどれを買うべき? 主要5社(日立、パナソニック、三菱電機、シャープ、東芝)に取材! (9/11ページ)
透明で大きな氷が作れる「おうちでロック製氷」も、家でウイスキーグラスを傾けるビジネスマン&キャリアウーマンに喜ばれるだろう。
2016年モデルからはちょっぴりファミリー向け要素も取り入れて、野菜の鮮度維持も強化したという。野菜室に上段薄型ケースを設けて「うるおいガード」とし、水分減少率を抑えたのは2015年以前の旧モデルになかった工夫。加えて一部モデルでは周囲からの冷気による「輻射5面冷却」で野菜室全体を包み込み、安定した低温制御を実現。野菜の甘味成分もアップするという。SHARPはこれらコンセプトを「雪下シャキット野菜室」と名付けている。
シャープといえば、のプラズマクラスターも搭載! ※画像は旧モデル
ドレッシングや調味料類をまとめてスッキリ整理できる「段々スパイスポケット」もシャープだけの工夫だ。
■東芝(TOSHIBA)の冷蔵庫だけが「まんなか野菜室」!
「まんなか野菜室」が東芝(TOSHIBA)の特徴。いまのトレンドは中段に冷凍室を配置するスタイルだが、東芝だけが旧来の配置にこだわっている。