内幕はドタバタ!? 24時間テレビ「高視聴率の裏側」 (1/3ページ)

日刊大衆

内幕はドタバタ!? 24時間テレビ「高視聴率の裏側」

 毎年恒例の一大イベント! 話題の“マラソンオファー”から気になる懐事情まで、ドタバタ内幕を暴く!

当日発表の24時間テレビのランナーはブルゾンちえみだったが…  平均18.6%と、番組歴代2位タイとなる高視聴率を記録した『24時間テレビ』(日本テレビ系)。「マラソンランナーは史上初の当日発表となり、番組放送前から“誰が走るのか”が大いに話題に。期待感からオープニングの視聴率は25.9%にまでハネ上がりました」(テレビ誌記者)

 そんな中、ランナーに抜擢されたのは、お笑い芸人のブルゾンちえみ(27)。「彼女が武道館にゴールする直前には、40.5%の瞬間最高視聴率を叩き出しました。これは、サッカーW杯の日本代表戦並みの視聴率です」(民放他局関係者)

日本テレビは当初、市川海老蔵にオファー  まさに日テレの狙い通りの展開。だが、そのウラには、思い通りとはいかない事情があったようだ。「実は当初、日テレはランナーとして市川海老蔵(39)にオファーしていたんです。その頃はまだ、妻の麻央さん(享年34)が存命で、“闘病中の麻央のために走る”というスタンスは、番組のテーマにうってつけでした。ところが、麻央さんが亡くなったことで、海老蔵に断られてしまいます。日テレは、麻央さんの姉、小林麻耶(38)に白羽の矢を立てますが、そちらも断られるんです」(日テレの下請け制作会社プロデューサー)

ジャニーズの亀梨和也に走らせたい意向も…  そこからは揉めに揉め、候補者は決まらずじまい。「それならメインパーソナリティの一人である亀梨和也(31)に走らせたいという意向はあったものの、ファンが殺到してパニックになりかねないと、警備面からNGに。こうしたゴタゴタを隠すための苦肉の策が“当日発表”でした」(前同)

りゅうちぇるやアンジャッシュの渡部建をダミーにするなど、情報統制  情報統制も完璧だった。「局内では徹底的な緘口令が敷かれ、日テレの社長も誰が走るのか知らなかったといわれるほど。取材する報道陣と日テレの広報や宣伝との間で、一悶着あったようです」(同)

 さらに、こんな漏洩対策まで講じていたという。

「内幕はドタバタ!? 24時間テレビ「高視聴率の裏側」」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る