犯罪者の心理:悪名高き凶悪犯罪者が残した13の言葉 (4/6ページ)
愛人宅で実子、愛人、愛人の母親、甥の4人を射殺。計13人を殺害した。
8. 一家14人皆殺し、ロナルド・ジーン・シモンズ
俺の中の耐え難い苦しみを終わりにさせよう。
退役軍人であるシモンズは7人の子どものうち、当時17歳の長女シェイラを近親そうかんした容疑をかけられ、米ニューメキシコ州からアーカンソー州に移り住むも、仕事がうまくいかず近くのウォルマートで22口径の銃を購入。自分の家族14人と元職場の従業員2人を殺害した。この言葉は1990年5月31日死刑執行前の最期の言葉である。
9. ヘヴンズ・ゲートのリーダー、マーシャル・アップルホワイト

この世を心底憎んでいるから、わたしたちはやるのだ。
カルト集団ヘヴンズ・ゲートのリーダー、マーシャル・アップルホワイトの説得の言葉。ヘヴンズ・ゲートは、米カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動していた、UFOを信仰する宗教団体で、1997年のヘール・ボップ彗星出現の際に集団自殺を行い消滅した。
10. 連続食人鬼アルバート・フィッシュ

いつも他者を苦しめたい欲求があり、自分も苦しめられたいと思っていた。苦痛を与えたいという願望は、なによりも一番大事なことだった。