犯罪者の心理:悪名高き凶悪犯罪者が残した13の言葉 (3/6ページ)
5. 女優射殺のフィル・スペクター

誰かを殺したような気がする。
アメリカの音楽プロデューサー、フィル・スペクターは女優ラナ・クラークソンを射殺した容疑で逮捕された。この言葉は銃を手にしたまま言った言葉である。一度は釈放されたものの、2009年4月13日、検察の申し立てを受けた2度目の審理で、第2級殺人罪で禁固19年の判決が言い渡された。現在はカリフォルニア州立刑務所の薬物中毒治療施設に収監されている。
6. ロシアの連続殺人犯アンドレイ・チカチーロ

俺は自然の失敗作だ。狂ったけだものなんだ。
1978年から1990年にかけて、ロシアで52人の女子供を殺害したとしたとされるウクライナ生まれの殺人犯。当時のソビエト連邦では、「連続殺人は資本主義の弊害によるものであり、この種の犯罪は存在しない」というのが公式の見解であった。
7. サイコパス殺人鬼ジョージ・エミール・バンクス

わたしが愛しているから、彼らは死んだのだ。
アメリカ、ペンシルベニア州ウィルクスバリの住宅地で、AR-15セミオートマチック・ライフルで5人の息子と娘、同居していた3人のガールフレンドを一切の躊躇なく射殺した。その後別の愛人宅に行く道すがら2人の若者に発砲、うち1人が死亡。