スーパーヒーローの撮影の裏側が“実際の映像”と違いすぎてジワる! (1/2ページ)
映画の楽しみ方としてメイキング映像を挙げるファンは少なくないが、壮大なセットや合成シーンがチョイスされることが多い中で、あまり見たくなかったと思えるメイキングもあろうかと思う。
今回は、DCコミックスが原作の『フラッシュ』と『スーパーガール』のクロスオーバーエピソードからのメイキングをご紹介するのだが、残念な感じが漂いすぎてジワジワくるぞ。
グラント・ガスティン演じる“フラッシュ”と、メリッサ・ブノワ演じる“スーパーガール”が、ヴィランと颯爽と戦うシーンのメイキング映像なのだが高速回転による竜巻を起こすフラッシュは、腕をブンブン振り回しているだけ。
スーパーガールのスーパーブレスは、ただ息を吐いているだけと、よくよく考えてみると当然の映像なのだが、特殊効果を施した完成映像と比較すると何ともトホホな印象が漂っている。