【世界の絶景】今こそ行くべき世界遺産、「エルサレム」と呼ばれたマケドニアの秘宝・オフリド (3/4ページ)

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旧市街には、上階部分がせり出した伝統家屋が連なっていて、一部はレストランやホテル、土産物屋などとして使われています。

坂が多く、石畳の路地が入り組むオフリドの旧市街は思いのほか複雑。町の規模が小さいので、一度全容を把握してしまえば簡単ですが、最初は自分がどこにいるかわからなくなってしまうこともあるかもしれません。

でも、ぐるぐると歩くなかで思いがけず素敵な風景が見つかるので、迷ってみるのもまた一興。

まだまだマイナーで観光客の少ないマケドニアにあるからこそ、オフリドはこうした素朴な街並みを保っていますが、こんな町がもし西ヨーロッパの観光大国にあったとしたら、今ごろ一大リゾートと化していることでしょう。

現在のオフリドの宿泊施設は、小中規模のホテルやペンションが中心で、大型のリゾートホテルはありません。ところが、近いうちに湖岸開発によって現在ののどかな風景が一変してしまうかもしれないのです。

事実、世界シェアナンバーワンのガイドブック「ロンリープラネット」は、のんびりとした風情を楽しめるのは今のうちという理由で、オフリドを2017年に訪れるべき世界の都市第5位に選んでいます。

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