【世界の絶景】今こそ行くべき世界遺産、「エルサレム」と呼ばれたマケドニアの秘宝・オフリド (2/4ページ)

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近年まで聖クリメントの聖遺物が収められていたことから長らく「聖クリメント教会」と呼ばれていました。

教会内部は13世紀のフレスコ画で覆われています。聖母マリアの生涯をはじめとする聖書の場面が描かれた壁画と天井画は保存状態の良さで知られていて、その神秘的な雰囲気は格別です。

近年改修され、湖畔に堂々たる姿を見せているのが、聖パンテレモン教会。オフリドにある教会のなかでも、特に複雑なシルエットが美しく絵になる教会です。

周囲では、現在進行形で初期キリスト教のバシリカの修復作業が進められており、今後この教会を取り巻く風景は大きく変わっていくことでしょう。

オフリドのアイコン的存在が、聖ヨハネ・カネオ教会。

旧市街の中心部から離れた湖畔にぽつりとたたずむ教会で、オフリド湖と一体になったその姿はなんともフォトジェニック。「これぞオフリド」というべき、わざわざ足を運ぶ価値のある風景です。

オフリドの醍醐味は、こうした教会群を訪ねながら日常感を残す旧市街をのんびりと歩くこと。

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