【燃費向上!?】ホンダ・シャトルが待望のマイナーチェンジ!新型の魅力について徹底解説 (2/3ページ)

イキなクルマで

モデル末期まで高い人気を誇り、日本のワゴン人気を復活させた功労者です。

■2015年、単独車種として再スタート photo by 本田技研工業株式会社

前述のように高い人気を最後まで維持し続けたフィット シャトルはモデルチェンジ時期を迎え、2015年にシャトルとして新たなスタートを切ることになりました。単独車種とすることでベース車のイメージから脱却し、独自の世界観が構築できるのがその狙いです。 エクステリアデザインはその最たるもので「ソリッド・ウイング・フェイス」を筆頭にオリジナリティと強い個性が発揮されています。 走行性能をつかさどるパワーユニットも大きく刷新され、ハイブリッド車にはDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を採用。スポーティでシームレスなシフトフィールを実現しました。 また乗り心地についてもさらに質が高められ、安心感が得られるものになっています。

■新型シャトルのポイントは? photo by 本田技研工業株式会社

今回のシャトルのマイナーチェンジのポイントは、 (1)「Honda SENSING」をコアとした、さらなる安全性能の追求 (2)内装の使い勝手の向上、快適装備の充実化 (3)さらに進化したパワートレインの採用 となります。それでは、順に見ていくことにしましょう。

まずマイナーチェンジの大きな目玉ともいえる「Honda SENSING」の採用についてです。 これまでシャトルには「シティブレーキアクティブシステム」と呼ばれる、自動ブレーキ機能が設定されていました。今回はそれをさらに発展させるかたちで、8つの運転支援機能を持たせています。その8つの機能とは、以下のものを指します。

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