【燃費向上!?】ホンダ・シャトルが待望のマイナーチェンジ!新型の魅力について徹底解説 (1/3ページ)

イキなクルマで

【燃費向上!?】ホンダ・シャトルが待望のマイナーチェンジ!新型の魅力について徹底解説
【燃費向上!?】ホンダ・シャトルが待望のマイナーチェンジ!新型の魅力について徹底解説

手頃な価格と高いユーティリティで再び注目を浴びつつある、1.5リッタークラスのステーションワゴン。この人気を牽引しているのが、ホンダ・シャトルです。そんなシャトルですが、本日マイナーチェンジが発表され、明日から新型シャトルが発売されます。新型シャトルはどんなクルマになるのでしょうか? ここではシャトルのあゆみを振り返るとともに、マイナーチェンジの内容について解説。新型の魅力に迫っていきます。

9月15日(金)発売!新型シャトルの試乗検索はこちら! ■シャトルの源流となったクルマとは? photo by Charles01(CC 表示-継承 3.0)

ここではまず、シャトルのあゆみから見ていくことにしましょう。 このクルマのルーツをたどっていくと、「シビックシャトル」というクルマに行き着きます。シビックシャトルは1983年にモデルチェンジが行われた3代目シビックのラインナップのうちの一台で「FFニューコンセプトセダン」という触れ込みで登場しました。 使い勝手に優れたシートアレンジメントやルーミーな室内、空調機構の工夫などホンダらしい独創的なクルマに仕上がっていたのが特徴です。 1987年に行われたモデルチェンジでは、キープコンセプトながら徹底したフラッシュサーフェス化が行われ、より個性が引き立つスタイルとなりました。そしてその後のRVブームにより、その人気に拍車がかかったのです。

■21世紀によみがえった「シャトル」 photo by 本田技研工業株式会社

そして2011年、一度途絶えていた「シャトル」のネーミングが復活しました。採用されたのは、フィットをベースとしたステーションワゴンです。 「フィット シャトル」と名付けられたそのクルマは「コンパクトカーでありながら、暮らしを豊かに広げるクルマ」をコンセプトに、ホンダがこれまで培ってきた高いスペース効率を誇るパッケージングを引っ提げてデビュー。 パワーユニットはコンベンショナルなガソリンエンジンに加え、ハイブリッド車も設定されました。このハイブリッド車は実績のあるホンダ独創の「IMAシステム」を採用することで、優れた燃費性能を実現。同時に、上質な走りも獲得しました。

「【燃費向上!?】ホンダ・シャトルが待望のマイナーチェンジ!新型の魅力について徹底解説」のページです。デイリーニュースオンラインは、マイナーチェンジホンダ新型茨城県カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る