【燃費向上!?】ホンダ・シャトルが待望のマイナーチェンジ!新型の魅力について徹底解説 (3/3ページ)

イキなクルマで

  ①衝突軽減ブレーキ 前走車や歩行者、対向車との衝突回避や被害軽減の支援 ②誤発進抑制機能 前後の障害物を察知して、急加速を抑制 ③歩行者事故軽減ステアリング 路側帯を歩く歩行者との衝突回避を支援 ④路外逸脱抑制機能 車線からはみ出すのを防ぎ、車線内へ戻すよう支援 ⑤ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール) 前走車との車間距離を保ち、運転負荷を軽減 ⑥LKAS(車線維持支援システム) 車線の中央を維持するよう、ステアリング操作を支援 ⑦先行者発進お知らせ機能 停車時に先行車が発進したことを、音とメーター表示でお知らせ ⑧標識認識機能 認識した道路標識をメーター内に表示し、安全運転を支援  

これらの機能を追加することにより安心で快適な運転を実現し、ドライバーの疲労や負担を軽減することが期待されます。

photo by 本田技研工業株式会社

次に内装の使い勝手の向上という部分ですが、ドリンクホルダーの改良がこれに当たります。 これまでのモデルでは「底が深くてこぼれやすい」「コンビニのカップコーヒーが置きにくい」といった不満が挙げられていましたが、マイナーチェンジにより折り畳み式の浅底が追加されることになりました。非常に細かい部分ですが、よく使うところだけにありがたい改良といえるでしょう。 また、これまで一部グレードに搭載されていたETCが音声タイプからナビ連動タイプへと変更され、左右独立コントロール式エアコンの装着グレードが広がるのもトピックです。

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また、シャトルのベースであるフィットに準じ、エンジンの燃焼技術の向上やフリクションの低減なども実現。燃費もこれまでより向上し、さらなる高効率化が図られています。

■新型シャトルは派手さはないが正統進化! photo by 本田技研工業株式会社

登場以来、高い人気を維持し続けているシャトル。今回のマイナーチェンジはメカニズム的な変更がメインとなっており、一見派手さには欠ける部分があるかもしれません。 事実、エクステリアの変更点は、ミリ波レーダー追加によるフロントエンブレムのサイズ変更とフォグランプのLED化にとどまっています。

しかし、ユーザーが本当に求めているのは、見た目のカッコよさよりも使いやすさや安全であるかどうかです。そういった意味では、今回のマイナーチェンジは実に正しい方向で行われているといっていいでしょう。

気になる価格ですが、177万0120円から。 発売は9月15日、進化を遂げた新しいシャトルをぜひご自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

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